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26.リチャード・スターザック

リチャード・スターザックは、「ひつじのショーン」シリーズの生みの親で、通称ゴリー監督。1983年にアードマン・アニメーションズに入社した大ベテランであり、長年に渡ってアードマンに貢献してきたスタッフの一人です。9年間社員として働いた後、フリーランスとしても活躍、そして再び2005年に会社に戻ってきました。『レックス・ザ・ラント』シリーズや、『快適な生活』のリメイク版を作るなど精力的に作品を生み出してきましたが、一番の転機となったのが2006年に「ひつじのショーン」のテレビシリーズの監督を務めたこと。現在はショーンの制作を中心に、アードマンの放送・開発部門のクリエイティブ・デイレクターに就任して全体の統括にもかかわっています。ゴリー監督の描くショーンのコンセプトアートは、実写とはまた違う愛らしさがありますね。

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